so-net光プラスを解約するときの注意点

投稿者: | 2020年5月2日

so-net光プラスを申し込みしようと考えている方には契約前に是非お読みいただきたい記事です。

 

申し込みをする時に解約することを知っておく必要があるのか?と思うかもしれません。

しかし解約に関する知識を知っておくことはとても大切なことです。

なぜならインターネットのサービスは頻繁に新しいものが出てくるからです。

 

so-net光プラスの契約期間は36ヶ月です。

この3年間の間に必ず新しいサービスが生まれてきます。

おそらく多くの人がso-net光プラスを今後ずっと使い続けるということはないでしょう。

so-net光プラスのキャンペーンは24ヶ月で終了し36ヶ月目には契約更新時期を迎えます。

その時期を見計らって解約を考える人がいてもおかしくはありません。

しかし解約の注意点を知っておかなければ、余計な費用が発生するというトラブルに見舞われます。

申し込みをする時点で解約の知識を蓄えておくというのはこのような意味で絶対に必要です。

申し込みをしてから後になって聞いていなかったと言っても修正は効きません。

最低限必要なことをまとめているので是非目を通してください。

 

まず一点目に契約期間というものです。

先ほども触れましたがso-net光プラスの契約期間は36ヶ月です。

途中で解約をする場合2万円の違約金が発生します。

また解約の時点で工事費の残債が残っている場合、残りの分の請求も発生します。

so-net光プラスのキャンペーンにより工事費は契約期間の間は相殺されます

しかし解約となるとキャンペーンはそれ以降適用されません。

そのためその時点で残っている工事費は請求されますのでご注意ください。

 

勘違いしてる人が多く見られるてんですがso-net光プラスは工事費が発生しないのではなく、工事費は発生するけれどもキャンペーンにより相殺されているというだけです。

代理店の勧誘で申し込みをする方が陥りがちなトラブルですが、「工事費無料」という言葉に気をつけてください。

工事費は無料ではなく発生するけどもキャンペーンで相殺されるので実質0円ですよということです。

何度も繰り返しますが工事費は発生するので勘違いされないように気をつけてください。

 

次に気をつけて欲しいのがメールアドレスが使えなくなるということです。

so-net光プラスを契約している間「@***.so-net.ne.jp」のドメインのついたメールアドレスを使うことができます。

これはあくまでso-netを契約している間のみ利用ができます。

使っていない人には影響はありませんが、中にはメインのアドレスとして使っている方もいるでしょう。

このような場合so-net光プラスからモバイルコースにコースの変更をするようにしましょう。

 

モバイルコースとは通常WiMAX2+などのモバイルwi-fiを使う人向けのコースです。

モバイルコースは月額200円のサービスです。

毎月200円の料金が発生しますがメールアドレスは継続して利用ができます。

もし毎月200円の料金負担が嫌だという場合はご自身で無料のメールアドレスサービスを探してください。

そしてメールアドレスを切り替えてからso-ne光プラスを解約するのが良いでしょう。

もしくは一度モバイルコースに変更しておいてその間メールアドレスの切り替えを行い落ち着いてからモバイルコースを解約すると良いでしょう。

 

so-net光プラスには36ヶ月という契約期間がありますが、モバイルコースには契約期間がありません。

今月がso-net光プラスの更新期間という場合、とりあえずモバイルコースに切り替えましょう。

モバイルコースにさえしておけば何ヶ月経って解約したとしても違約金は発生しません。

更新時期が迫っている場合は早めにモバイルコースに切り替えておくのが良いでしょう。

 

次の注意点としてレンタル品の返却です。

so-net光プラスを解約する場合 NTT のモデム類については返却の必要があります。

NTTから送られてくる機械についてはあくまでレンタル品です。

たまに勘違いする人がおり引っ越しに合わせてNTTの機械を置き忘れてくるということがあります。

NTTの機械はレンタル品なので万が一紛失をしたり返却しなかった場合は損害金が請求されます。

 

NTTの機器の返却方法はNTTから回収キットという袋と伝票が送られてきます。

伝票は着払いの伝票なのでユーザーの費用負担はありません。

袋の中に機会を入れて伝票を貼ればそれで完了です。

 

次に一番気をつけて欲しい件ですが最終料金の支払いのタイミングです。

So-netの請求タイミングは支払い方法によって異なります。

そのため解約をしても12ヶ月後まで請求が続くということはよく起こります。

クレジットカードで支払いをしている場合、多くの人は解約した翌月で支払いが完了しますが、カード会社の請求タイミングによっては最大3ヶ月後まで請求が続くことがあります。

so-net光プラスを解約した後も契約の確認ができるマイページには6ヶ月間はログインができます。

もし解約後も使用が継続して発生しているのであれば必ず確認するようにしましょう。

そのためには ID やパスワードが書いた入会書は保存しておくことをお勧めします。

 

また口座引き落としを設定している場合so-netにおいては2ヶ月遅れの請求となっています。

つまり4月の利用料金は6月に請求が行きます。

そのため解約金などが発生する人は最大で3ヶ月先まで請求が続くことがあるでしょう。

解約をしたのにまだ請求が続いてるというトラブルは本当によく起こるケースです。

ご自身の支払方法が何を使っているのか、そして請求はいつまで続くのか、解約時点で質問するようにしましょう。

これらの点 気をつけておけば解約時のトラブルも避けられるはずです。

 

その他細かな点をここからは紹介いたします。

ここから先にお伝えすることはすべての人に当てはまるわけではありませんが興味のある方は目を通してください。

 

集合住宅や賃貸物件に住んでる人は回線の撤去が必要になることがあります。

回線の撤去が必要になるかどうかの判断は大家さんの判断です。

退去する時に現状復帰を求められた場合は回線撤去する必要が出てきます。

その場合so-net光プラスの解約時に回線撤去が必要ということを必ず伝えましょう。

後日、担当者が訪問して回線を撤去します。

 

回線撤去自体には工事費用はかかりません。

しかし気をつけてほしい点が1点あります。

それは回線撤去するまでは解約にはならないということです。

つまり4月に解約の申請をしても回線撤去が5月になれば、5月が解約月となり5月分の月額料金が発生します。

そのため回線撤去を必要な方は出来る限り月初に解約申請をしましょう。

その上で回線の撤去日を月末に設定しておけば月末までインターネットが利用でき、かつ余計な費用負担を避けることはできます。

 

これが月末近くに解約の申請をした場合、月末までに撤去工事ができることはほとんどありません。

開通工事と同じく予約制なので希望日に工事担当が空いてなければ契約は翌月まで続くハメになります。

集合住宅や賃貸物件に住んでる人はご注意ください。

 

もう一つトラブルになりやすいことがありますそれはキャッシュバックの受け取りです。

so-net光プラスは申し込み窓口によってキャッシュバックを受けることができます。

しかしキャッシュバックの受け取りには手続きが必要です。

受取手続きをせずに解約したり、入金される前に解約をするとキャッシュバックの受け取りができません。

 

キャッシュバックが受け取れる時期は申し込み窓口によって異なりますが、解約時期に重ねてキャッシュバックを支払うところも多々あります。

あなたが契約する窓口からキャッシュバックの受け取り時期はいつでしょうか?

事前に知っておいてください。

 

これからso-net光プラスを契約する人にとってはだいぶ先の話のように感じるかもしれません。

しかし事前に知っておかないと解約するときになって今回の内容を理解しても遅いのです。

事前にどのようなトラブルが起こり得るのかを知っておけば気持ちの準備もできることでしょう。

せっかくso-net光プラスを申し込もうと考えてるのであれば、なるべく気持ち良く申し込みしたいですよね。

解約時にトラブルに遭わないように気をつけてください。

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