so-net光プラスと主要な光回線を比較してみました

投稿者: | 2020年5月2日

so-net光プラスのキャンペーンのお得さやメリットはこれまで述べてきましたが、本当に高品質はサービスかと言われると疑問を持つ方もたくさんいるでしょう。

そこでこの記事では主だった光回線のサービスとso-net光プラスのサービスを比較してみたいと思います。

 

SoftBank光と比較してみた

SoftBank光は2年契約と5年契約がありますが今回は2年契約と比較いたします。

SoftBank光2年契約は戸建てタイプで5200円、マンションタイプが3800円となっています。

主なキャンペーンとしては他社から乗り換えした場合、他社で発生した違約金の全額キャッシュバック。

他には工事費の負担分である24000円のキャッシュバック、または10ヶ月間1000円割引となっています。

 

auひかりと比較してみた

auひかりの戸建てタイプは主に2年契約と3年契約となっています。

2年契約の場合は月額5200円、3年契約の場合は5100円となっています。

キャンペーンとしては他社から乗り換えた場合の違約金補填のキャンペーンがあります。

また月額料金割引のキャンペーンもありますが、このキャンペーンを適用するにはひかり電話の契約をする必要があります。

ひかり電話の契約をすれば初期費用にあたる工事費分などの費用をすべて割引で差し引いてくれます。

またマンション契約の場合はマンションの形態によって料金は若干の違いはありますが、概ね3800円程度となっています。

適用されるキャンペーンは戸建てタイプと同じです。

 

ドコモ光と比較してみた

ドコモ光は基本的に2年契約となっています。

戸建てタイプの場合は5200円、マンションタイプの場合は4000円が基本の金額です 。

2020年5月現在、新規ユーザー向けに工事費無料キャンペーンがあります 。

 

NURO光と比較してみた

NURO光は2年の契約期間で月額料金は4743円です。

この金額は戸建てタイプもマンションタイプも変わりありません。

新規ユーザー向けのキャンペーンとして1年間月額料金980円になるキャンペーンがあります。

またNURO光においては標準装備としてセキュリティソフトのカスペルスキー、wi-fi機能の付いたホームゲートウェイが付いています。

 

OCN光と比較してみた

OCNの契約期間は2年間となっています。

月額料金は戸建てタイプで5100円、マンションタイプで3600円となっています。

新規ユーザー向けのキャンペーンはありません。

 

enひかりと比較してみた

enひかりは契約期間というものがありません。

月額料金は戸建てタイプで4300円、マンションタイプで3300円となっています。

新規ユーザー向けのキャンペーンはありません。

 

主だった光コラボ事業者の契約期間と月額料金新規ユーザー向けのキャンペーンを紹介いたしました。

so-net光プラスと肩を並べるサービスとしては、NURO光と料金の安さで言えばenひかりの2つといえるでしょう。

NURO光は基本も月額料金も安ければ、標準装備としてカスペルスキーとwi-fiルーターが付いているのでとてもお得です。

さらに言えば最大通信速度はso-net光プラスの2倍である2Gbpsとなっているためかなりお勧めの光サービスです。

弱点といえば提供エリアが狭いところにあります。

 

enひかりについては月額料金が安いのはもちろん、特徴的なのは契約期間がないことです。

いつ解約しても違約金は発生しません。

ただし工事費は支払う必要があるので、解約時に残っている場合は残債分の請求はされます。

 

このように比較してみてもso-net光プラスのキャンペーン適用を受けての月額料金の安さはとても際立っています。

24ヶ月限定ではありますがキャンペーンの適用で戸建てタイプは2580円、マンションタイプは1480円となります。

工事費を含めてこの金額なので他社と比べても相当にお得な光コラボとお分かりいただけたかと思います。

so-net光プラスのキャンペーンの詳しい内容については別の記事にありますのでこちらを参照してください。

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